窓ガラスフィルムから進める有形上のリスクマネジメント:人的資産・構造資産等の「知的資産」保護・BCP対策(事業継続計画)、怪我・防災安全対策 等

ガラスへの人体衝突・物体衝突による怪我の軽減・予防(補償対策)、地震の揺れでの建物変形(層間変位)によるガラス割れ破片の飛散防止 等

窓ガラス飛散防止フィルム設置施工についてのご提案です。

①「人・資産」に対する不動産施設の安全対策・リスクヘッジ

②紫外線UVカット(メーカー公表:紫外線透過率測定領域300~380nm、UV-A、UV-B)

③窓ガラスの夏の暑さの遮熱・冬の室内の暖かい空気の低放射(断熱)施工 ⇒ 空調費用の電気代削減(節電)・CO2削減

④低反射フィルム設置施工(美術品、眺望の良い施設、ショーウィンドウ等でのガラスへの映り込みを低減するガラス飛散防止フィルム)

⑤防眩、目隠し・プライバシー確保

そのガラスフィルムは、JIS:日本工業規格適合品ですか?

窓ガラスは面積が大きく・設置枚数が多くなれば、その分だけ太陽の光を室内に多く取り入れる事ができ、また、不動産ロケーションの良いエリアでは、代替性のない広がりのある景色を得られます。

その一方で、夏には外気の暑い日射熱が室内に入り込もうとし、冬には暖められた室内の空気が外に逃げようとするため、冷暖房器具の電気代負担増や、事故・災害等によるガラス割れのリスクマネジメント(鋭利なガラス破片の飛散や窓枠からガラス板の落下等による怪我での人的補償・物的補償のほか、法人様であれば建物施設の機能損壊や業務の稼働停止による契約の履行遅滞・履行不能 等)の側面も併せ持ちます。

ガラス飛散防止フィルム設置には「光学特性」が関わりますが、クライアント様が求める内容(①ガラス破片飛散防止、②紫外線UVカット(メーカー公表:紫外線透過率測定領域300~380nm、UV‐A、UV‐B)、③室内温度環境改善:夏の暑さの遮熱・冬の低放射(断熱)、空調費用電気代削減(節電)・CO2削減、④日焼け、眩しさ・窓ガラス採光の色彩調整、⑤目隠し、⑥デザイン(装飾)フィルム 等)及び不動産ロケーション・各地域の気象環境の違いにより、施工現場における各ガラスフィルム製品の適材適所を具現化していきます。

※ ガラス飛散防止フィルム(JIS:日本工業規格 A 5759)は、ガラスへの人体衝突・物体衝突の他にも地震の揺れでの建物変形(層間変位)によるガラス割れも想定されており、ガラス破片の飛散や窓枠からガラス板の落下を少なくする効果があり、補償対策の具体策としてもご検討ねがいます。

法人には、法人としての物事の進め方があるため、弊社ではクライアントである法人様が掲げるCS・ES(顧客満足・従業員満足)の方針、BCP対策(事業継続計画)や「知的資産」の保護などとの整合性を含め、何を具現化しよう思案しているのか、そのヒアリングから始めます。

不動産施設の資産計画及び人的資産・構造資産等の「知的資産」の保護とキャッシュ・イン・フロー及びキャッシュ・アウト・フローとの関係から、BCP対策(事業継続計画)、防災安全対策の実践、並びに被害を受けた際に生産性を損なわれた建物施設の機能回復期間及び業務の稼働停止時間の短縮化施策を検討のうえで、ガラス飛散防止フィルム設置施工を重視されています。

旅館・ホテル、料亭・割烹、レストラン・飲食店、工場、美術館・画廊、古美術店、販売店、商業ビル、保育園・幼稚園、学校、医療関係機関等(病院、診療所(医院)、介護老人保険施設 等)、社会福祉法人(特別養護老人ホーム)、調剤薬局、有料老人ホーム、オフィス、タワーマンション 等 (順不同)

   

1、窓ガラスフィルムから進めるBCP対策(事業継続計画)・知的資産保護、怪我・防災安全対策

ガラス飛散防止フィルム設置施工:ガラスへの人体衝突・物体衝突による怪我の軽減・予防(補償対策)、地震の揺れでの建物変形によるガラス割れ破片の飛散防止・窓枠からガラス板の落下を少なくする 等

自力避難困難者・無防備になる場所 ⇒ 事故・災害等における初動対応の遅れ ⇒ 顧客・従業員(CS・ES)の直接的な不満・不安

-ガラス破損、強化ガラス破損の被害事例- 資料:文部科学省 補助金事業(財政支援制度)より

 

■ ガラス飛散防止機能フィルム( メーカー公表:JIS 日本工業規格 A 5759 A法、B 法 )

A法:衝撃破壊試験=ショットバッグ試験(人体衝突、台風やガス爆発等での物体衝突を想定した試験)

B法:層間変位試験(地震の揺れによるガラスの割れを想定した試験)

資料:住友スリーエム

2、建物室内の温度環境改善:窓ガラスの夏の暑さの遮熱・冬の室内の暖かい空気の低放射(断熱)による空調費用の電気代省エネルギー化(節電)・CO2削減

住宅では「断熱性能」という言葉で一括りにしますが、ガラスフィルムでは「遮熱」と「低放射(断熱)」の2つの概念に分けて言葉が使われております。

☀ 夏季:室外から建物の中に入り込もうとする暑い熱を遮ろうとする働きを「遮熱」 ⇒ 「赤外線」と「紫外線」を混同している方も多いです。紫外線低減(UVカット)機能では、夏の暑さを遮熱する対策にはなりません。

⛄ 冬季:室内の暖かい空気が室外への流出を抑える働きを「低放射(断熱)」 ⇒ ※通常の窓ガラスの熱貫流率:6.0 W/㎡・kを基準とされ、製品として低放射(断熱)性能を付加するガラス飛散防止フィルムでは熱貫流率:4.5 W/㎡・k前後の断熱性能を備えています。熱還流率の数字が小さい方が低放射(断熱)性能が良いとされています。

※ 備考:低放射(断熱)について、JIS:日本工業規格A5759:1998C1では、熱還流率5.1 W/㎡・k未満とされています。熱還流率の数値が小さいほど、低放射(断熱)性能に優れているとされます。

参考説明図:住友理工リフレシャインTW-32  窓ガラスの夏の遮熱と冬の放射(断熱)対策で選択されます。

 

参考説明図:サンゲツGF-102 透明遮熱フィルム 夏の窓ガラスの遮熱対策用途で使用されます。

サンゲツGF-102、GF-204

 

窓ガラスに日射調整フィルム・太陽光による暑さ対策の遮熱フィルム設置をご検討されるお客様で、不動産施設の窓にレースカーテンを付けている場合は、ガラスフィルムとレースカーテンが重なる事によって視覚として窓が重く感じるケースがありますので、窓ガラスフィルムのサンプルは必要になります。

「西日の熱で窓ガラスが暑いので、その対策だけ何とかしたい!」というお客様も、ご相談ください。

3、デザイン(装飾)ガラスフィルム設置による空間色彩コーディネート

空間意匠、未就学児生徒様によるガラスへの衝突未然防止 等

4、絵画額装のガラス板の安全対策:ガラス割れ破片の飛散防止フィルム設置施工

絵画の額装にガラス飛散防止フィルム

飛散防止フィルムをガラスの内側又は外側のいずれに貼り付けるかによって効果が異なるため、オーナー様の意向によります。但し、絵画額装で用いられるガラスは、建物の窓ガラスと比べてガラス自体の厚みが薄く、ガラス板をはめる構造・フレーム強度の違い、また、ガラスから絵画までの距離が近接しているため、ガラスに対する人体衝突・物体衝突の度合いにより絵画自体が傷付く可能性もあり、その点をご了承ねがいます。

宅地建物取引業:権利手続媒介・開発、不動産エージェント

従業員の立場から、今後は経営責任者となり、組織の基盤及び経営資産を構築する法人経営者・個人開業者の方は、ご自身の技能だけではなく、お金の流れを含めた事業計画及びライフプランの全体像を良く考えて、ご家族様と相談する事をお勧めいたします。

① 不動産売買契約の代理・媒介、不動産法令重要事項調査・開発

② 不動産の有効利用に関する企画及び調査並びにコンサルティング

③ 不動産相続の相談

④ 全額繰上償還請求に基づく不動産任意売却手続

 

窓ガラス飛散防止フィルムプラザ

スリーエムジャパン

 

 

 

 

スリーエムジャパン

 

サンゲツガラスフィルム

 

 

 

 

 

サンゲツ

グラフィル・ガラスフィルム

 

 

 

 

 

グラフィル

商号:合同会社 三学不動産

本店:宮城県仙台市若林区新寺1-6-8-204

TEL:022 - 355 - 9844(ご来社には、事前に予約をお願いします。)

 

・国土交通大臣指定 公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会 会員

・国土交通大臣指定 公益財団法人東日本不動産流通機構 会員

・宅地建物取引業免許 宮城県知事免許(1)第6346号 専任の宅地建物取引士 大西啓貴 登録( 東京 )第240639

・ガラス飛散防止フィルム設置施工

・建築資材販売

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